2004年03月13日(土)
ドアを開けたら、イモムシが一所懸命這っていた。懐かしい薫りに視線を向けると、沈丁花がまさに咲き誇り。なにげに草むらに目をやれば、既に土筆がぽこぽこ出始めている。ハナニラもホトケノザもタンポポも、川沿いに自然に生えた雪柳も菜の花も、既に満開。私はといえば。春きたりなば・・・いざ、虫との闘いに備えん。