ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2004年02月21日(土)
横浜
横浜駅に行く、それは百貨店に行くと同意語になる。 厳密に言えば百貨店・地下街・ファッションビルなのだが、 それ以外のものはないに等しい。 ランチ後に友人と、なにかあるかと地上を歩いてみたのだが、 商店街と呼ぶにはおこがましいアウトトレンドな店ばかり。 通り過ぎる車は時代遅れなくせに真新しい改造車、 道行く人々は、どうしちゃったの?と感じるような 地味目なタイプがほとんどで、こちらが恐縮してしまう。 長いスパンでの再開発は考えているのだろうが、 現状、横浜の町は前世紀の遺物といっても過言じゃない。 なんとも悲しい気分に浸ってしまい、逃げるように そごうに向かい、やっと気分が変わる。 百貨店に入ってほっとする町って、めずらしいよね。
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