ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2004年01月27日(火)
いきなりが普通だったよ
平穏で静かな一日が過ぎていく。
夜、従兄弟からメールの返信が届く。 うるさかった親戚もひとりふたりと欠けていき、 往年のにぎやかさもやかましさもないねなどとぼやきつつ、 従兄弟の「勤め帰りに駅の改札の横とかにある立ち食い蕎麦屋、 うどん屋の暖簾をくぐる感覚で、伯父、伯母達に会いに行ける 気楽さがあるといいのだが」という言葉に納得。 そう、昔は親戚を訪ねるときにアポイントなど取った ためしがなかった。行けばいる、という、今から思えば 不思議な確信で出かけて行っていた。 それが昭和の時代性ということなのかもしれないなあ。
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