ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2003年11月23日(日)
もっと真剣に生きようよ
友人のお店に勤める女性販売員の大部分が、20代後半。 接客や、ローテーション、人間関係などでつまずく時 店長である彼女と話し、彼女がアドバイスをする。 この女性たちは、仕事が出来るようになりたいし、 店長のようにプロフェッショナルと呼ばれたいと望んでいる。 だが、店長のアドバイスに、ほとんど全員が判で押したように 同じことをいう。 「・・・・自分らしさを失わないようにしながらやってみます」 「・・・・自分の個性を大事にしてやっていきます」
競争が罪悪だとか、個性を伸ばすとか、ゆとりとか、 現代教育やメディアの流した情報の結果が、こういうことに なるとはね。
ここで、解決方を提案したい。 男女の区別なく20歳になったら全員一年間の自衛隊生活を送る。 そこで、思考より先に肉体が反応するような訓練に日夜励む。 「一所懸命/死に物狂い/真剣/とことん/限界に挑む・・・etc.」 こういう泥臭い感覚を体感することが、共生とか、生きることへの なによりの学びになると思うんだけれど。どう?
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