ほうじ茶飲話【JOYWOW】
2003年08月26日(火)
本物の力
運転する機会が多いし、小物としての遊び加減が好きで サングラスはいくつか持っている。
今年の初物は6/30の茶飲話で登場させたRUDYのサングラス。 晴れの日が少なかったので、出番は少なかったが 運転中は常にかけていた。それも、夜間でさえも。 レンズの色は薄いのだが、このサングラスをかけていると 光の反射がやわらぐので、太陽光線だけでなく 対向車のヘッドライトや街灯のまぶしさにも抜群の効果。 そんなわけで、この夏RUDYは大活躍してくれた。
さて、今日。 久しぶりにNYのJ.CREWで買ったファッショングラスをかけて 太陽の中に出た。歩くこと2分。なんかおかしい。 サングラスを着用していることが苦痛。暗くて、まぶしい。 だがコンタクトレンズ常用者である私の目に、 サングラスなしでの夏の日差しはかなり辛い。 かけてははずし、はずしてはかけ、最後にはかけることを断念。 ファッショングラスのレンズはしょせん「なんちゃって」レベル であることを痛感した。
本物を知れることはとても嬉しいことなのだけれど、 同時に手元にあるかわいいサングラス達がただの置物に なったことをも知らされてしまったわけなんだよね。 ・・・・涙。
|