乗り換えのために某駅でホームで並んでいた。 隣にならんでいたお姉ちゃんが、 わざわざわたしに背をむけた。 すいているところに並んだのに、 自分に興味があるとでも思ったらしい。 一応同性だし、そういう趣味はないし、 あんたの携帯メールになんかこれっぽっちも興味ないだけど。。。。。 まるでストーカーあつかいにちょっとむっとした。 こっちも読んでいる本を隠すように背中をむけてやった。 でも、なんか負けたような気がする。 ちょっと悔しい夕方だった。
今日も仕事ははかどらず。 しかも電話でうっかり正直に 「まだ手をつけてないんですよー。」って言ってしまった。 ま、何もいわないでただ作業が遅れるよりはきっとましだよね。 納期はゆとりあるみたいだったし。
帰宅した私にうれしい出来事があった。 こういうこと日記に書くのはいじましいと思うのだけど、 ものすごくセンスのいいプレゼントをいただいたのだ。 私もプレゼントするなら、こうありたいって思った。 さっそくお礼のメールを出した。 何か彼女にお祝いする機会があったら、 この半分でも喜んでもらえるように頑張りたいっす。
読書はストラウブ「ミスターX」 物語はストラウブの通常なつくりなら クライマックスにさしかかっているはず。 この人の本は最初にものすごーく苦戦して、 中盤すぎると嘘のようにさくさく進むのが常のような気がする。 それはそうと思いこみだったのね。ぷぷっ。
|