相変わらず仕事が暇。 仕方なくまたもや住宅木材センターの本の解読を試みる。 途中に建築基準法施工令や告示の何が根拠か書かれているので、 法令集なんかも珍しく読んでみる。 まずは告示1352。 この告示って一体なんすかねー。(大馬鹿) しかも法律の文章って難しい。 すぐに「令第82条の3第二号に定めるところにより」 とか書いてあるので、 そっちを見に行ったりしていると、 最初に一体何の何条を調べ始めたのかわからなくなってくる。 あー、うー。 こんなんでいつか取りたい一級建築士は取れるんだろうか? 心配だ。 そう言えば昨日は お客さんから電話があって 普段の業務の根拠が法令のどこにあたるかと聞かれた。 覚えてねーよ。(最低) なんて調子で1ページくらいしか進まなかった。 私って馬鹿。
仕事の後はジムに行って ヒップホップとボディパンプなる筋トレ。 暇な時はこっちにも情熱を注ごう。 明日はまた筋肉痛だな。
読書はミルハウザー「三つの小さな王国」の一話目。 柴田元幸さんの役がなんとも詩的で文学チックで 読んでいると気持ちが浮遊する。 これも現代ファンタジーらしいのだけど、 現実じゃないのは最期と最初だけかも。 うーん、やっぱりジャンルの定義って難しい。
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