むっちゃんの乱読日記

2002年02月13日(水) 法律の罠

相変わらず仕事が暇。
仕方なくまたもや住宅木材センターの本の解読を試みる。
途中に建築基準法施工令や告示の何が根拠か書かれているので、
法令集なんかも珍しく読んでみる。
まずは告示1352。
この告示って一体なんすかねー。(大馬鹿)
しかも法律の文章って難しい。
すぐに「令第82条の3第二号に定めるところにより」
とか書いてあるので、
そっちを見に行ったりしていると、
最初に一体何の何条を調べ始めたのかわからなくなってくる。
あー、うー。
こんなんでいつか取りたい一級建築士は取れるんだろうか?
心配だ。
そう言えば昨日は
お客さんから電話があって
普段の業務の根拠が法令のどこにあたるかと聞かれた。
覚えてねーよ。(最低)
なんて調子で1ページくらいしか進まなかった。
私って馬鹿。

仕事の後はジムに行って
ヒップホップとボディパンプなる筋トレ。
暇な時はこっちにも情熱を注ごう。
明日はまた筋肉痛だな。

読書はミルハウザー「三つの小さな王国」の一話目。
柴田元幸さんの役がなんとも詩的で文学チックで
読んでいると気持ちが浮遊する。
これも現代ファンタジーらしいのだけど、
現実じゃないのは最期と最初だけかも。
うーん、やっぱりジャンルの定義って難しい。


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