蛍光灯のひもが切れたので、 修理用のひもを買った。 でも、夜になると暗すぎて付け替えられないので、 しばらく放置してあった。 なんとなく朝起きたとき、 いい加減つけなくてはいかんなと思って、 ようやくつけた。 キーリングみたいなのを 蛍光灯についている金具につければよさそうなので、 簡単だと思ったけど、そうはいかなかった。 キーリングが固くて、 ぐぐっと押して隙間を作っても、 その状態をなかなか維持できない。 押しては、金具の前で閉じちゃうというのを繰り返し、 朝から汗だくになって、ようやくつけることができた。 不器用だと、ろくなことがないなあ。もう。 すっかり疲れ切ってから(んな馬鹿な)、 仕事場に行ったら、 なんか仕事が捗らなかった。 明日は頑張ろうっと。
読書はモンゴメリ作、松本侑子訳の「アンの青春」。 こんなに病的な話だったかなあ。 ロマンチックな夢と、そんな夢がまんま続くわけないじゃんって嫉妬が 見え隠れする気持ち悪さ。 まさに私の心理状態だっただけにすっかり気分が悪くなってしまった。 あとがきを読んだら、これを書いた時期、著者も鬱に悩まされていたらしい。
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