紫
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我ながら、「思い出めぐり」の日記が多いと思います。
それを「日記」と呼ぶのか、「自叙伝」と呼ぶのかはわかりません。
でも、私としては「その日に思い出したこと」だから「日記」でいいと思っています。
子どものころの話を、ほとんど覚えていない、という人が多数、います。
幼稚園からの友に、幼稚園時代の話をしても、「はぁーっ?」って感じでみられます。
きっと、それが当たり前なのでしょう。
私は、なぜか子どものころの記憶が鮮明にあります。
おそらく、兄は私よりもいろんなことを覚えているでしょう。
「思い出めぐり」はとても楽しいけれど、ときどき、胸が「きゅうーーっ」となるときがあります。
それは、おそらく「思い出」が「宝箱」に入っていないからだと思います。
「宝箱」というものをつくってしまった私にも原因があるのでしょう。
でも、「何か」を乗り越える手段として、「宝箱」は私には、必要不可欠でした。
いつか、「宝箱」の話をしなくなる日がくればいいな、と思います。
そうすると「コンのみ日記」も、最終回を迎えるのかも。
まだまだしばらく、思い出めぐりにお付き合いください。
おやすみ。
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