紫
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ふと、バイクに乗るのも、山登りをするのも、感覚が似ている、と思いました。
どちらも「孤独」だということ。
たとえ、人といっしょにワインディングロードを走っていても、人といっしょに急登を登っていても、最終的に頼りになるのは、自分の力量・技量だということでしょうか。
それでも、完全な孤独というわけではありません。
バイクに乗っていたときは、バイクや全身にあたる風と語りかけていたし、山に登るときは、山と、山の合間を吹く風に語りかけているし。
語りかける対象を求めているだけで、本当は、自分自身に問いかけているのでしょう。
バイクも山登りも、自分自身への「甘え」の存在しない世界が、なんとも魅力的です。
だから、「一人旅」に出たがるのかも。
連鎖的にこんな考えがよぎった今日。
久々に、きょうは、「集団のなかのひとり」になったからでしょうか。
みんなで楽しく過ごすには、自分自身の強さももっていないといけません。
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