電車に乗って、とあるところに向かっていると、とある友からメールが届きました。パソコンに届いたメールが転送されてきたため、分割され、しかも最後まで読めなかったメールに、私は涙をこらえることができませんでした。電車のなかでしくしくと泣いている私を、隣りのおじさんや前に立つおばあさんが、「怪訝」な目で見ていたことには、気づかないふりをして。今日、長い長い半年が、経ったところです。おやすみなさい。