紫
|MAIL
目次|過去の日記|未来の日記
今朝、マンションの階段をのぼっていたときのこと。
トン、トントントン、ばたんっ!
転んでしまいました。
たまたま工事で来ていたお兄さんたちの「大丈夫っすか〜」といういたわりの言葉に笑顔でこたえて、家に入りました。
ふぅ。
実は階段でよく転びます。
小学校三年のときに3段しかない階段で転んだときの傷が、まだ肘(ひじ)にのこっています。
五年生のときは、家の階段(13段・急)の上から下まで、つまり、二階から一階まで転げ落ちました。無傷でしたが、その日は学校を休みました。落ちている間は、空を飛んでいる気分でした。
会社の非常階段でもつまづきました。タイトスカートをはいていた私は正座の形のまま、どんどんどん、ムコウズネに打ち身をたくさん作りながら、落ちていったこともあります。
新大阪の駅で、残り3段に転んだり、店の入り口の段差に気づかず転び、軽く左足を捻挫をしたのは記憶に新しいです。
そんなこんなで、階段落ちの結果、私が得た教訓は、
「階段を降りてるときはくいしばれ」。
階段から落ちて、舌を噛んで死んだ…、なんて、ニュースになりたくありません。
今日は、めずらしく上り階段で転びました。
左手の小指に少し擦り傷ができただけ…と思いきや、お風呂に入ると左足がぴりり。ん?
ムコウズネに左手より大きい擦り傷発見。
それでも、舌はかまずにすみました。
教訓が活かされているということで。
おやすみ。
目次|過去の日記|未来の日記