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2002年07月21日(日) 白山登山・平瀬登山口から室堂まで

5時起床。
ドタバタとテントをたたんで、平瀬登山道の入り口まで移動しました。
昨夜の豪雨に「もしや登山は中止で温泉三昧?」などと甘い考えもちらほら浮かびましたが、なんとか登れそうです。

朝食は、牛肉ときのこの炒め物ホタテのせという、まさに昨日の夕食の残りで朝食を済ませて、登山届けを出して、登り始めたのが8時半。
登山への緊張もありましたが、日帰り登山できると聞いていたので、ほんの少し高をくくっていたのが大間違い。
いきなりの急騰に息が切れて仕方ありません。
10分歩いては休憩を何回か繰り返して昼食。11時半。

エネルギーを補給して、さて出発。
このときはまだまだ元気な私。
少しの下りのあと、いよいよ白山です。
登れば登るほどにどんどん変わる景色や空気に感嘆しながらも、いつまでもどこまでも続くがれきや階段が恨めしく思うほど、つらいつらい登りでした。

つらいつらい登りに、途中、一人で何回か休憩をしました。
その休憩のときに吹いてくれた風がなんとも気持ちがいい。
「山の魅力ってなんだろう」
ふと、そんな疑問がよぎりました。

疑問は疑問のまま、置いておいて休憩オワリ。
そのまま室堂平を目指します。
途中、雪渓から流れる水のおいしかったこと。
まさに命水!

ようやく前を歩いていた仲間に合流して、いっしょに室堂に到着。15時過ぎでした。標高2450メートルとのこと。ここは頂上ではないけれど、ひとまず山小屋に向かうことになりました。
室堂からまだ1時間半以上かかります。
ようやく空の写真や山の写真を撮る元気が出ていて、のんびりのんびりと山小屋に向かいました。

山小屋でのビールのおいしかったこと。
キリンラガー350缶が450円。値段なんてどうでもいいのです。
20時消灯の山小屋で、あたふたと寝る準備をして、就寝。
やはり、なかなか眠れず、何度も目が覚め、そして最近よく見る夢をみて朝が来ました。

つづく。





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