紫
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| 2002年05月15日(水) |
十勝清水→大樹町・襟裳岬の風 |
知り合いの実家で10時近くまで寝ていました。
少し旅の疲れがたまっているのかも。
「好きなモノを食べて」と言われ、冷蔵庫のなかのアスパラとほっけとおみそ汁をもらいました。
まったくの他人なのに、里帰りした気分。
お昼少し前に出発。今日は襟裳岬を目指します。
隣りに住んでいるおじさんに道順を教えてもらって、さて出発、です。
途中、中札内美術村に寄りました。「村」というだけあって、広い敷地内に美術館が2つと写真館があります。木立のなかの歩道をてくてくと歩きながら移動します。
今は気持ちがいいけど、冬は寒いだろうな。
六花亭の包装紙を手がけた人の絵もたくさんありました。
のんびりと休憩したあと、襟裳岬まで行きました。
中札内から2時間ほどです。
広尾の漁港から336号線を南下。通称「黄金道路」というそうです。
高波のために道路が濡れている場所もいくつか。風の岬というだけあって、かなり強風でした。
展望台までてくてくと歩くと、そこは断崖絶壁。水平線が見渡せ、もう少し遅い時間だときれいな夕陽が見られたことでしょう。
あまりにも強風のため、そそくさと帰ってきました(笑)
今日は大樹町の宿に宿泊。近所の晩成温泉に行って、夜の語らいを楽しんで就寝。
体が熱っぽい。大丈夫かな。
■今日のお昼ごはん:襟裳岬で塩ラーメン600円
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