紫
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| 2002年03月25日(月) |
励ましてくれる「彼ら」 |
今日は、歓送迎会でした。
会社の近所のおいしいパスタ屋さんに行きました。
まだまだ、もやもやが続いていて、心から楽しめなかったような気がします。
これは、私個人の問題です。
幹事さん、ごめんなさい。ありがとう。
仕事では、年末にいっしょに食事をした視覚障害者の人の取材に行きました。
今度は私の担当ではなく、隣りの彼女がメインのプランです。
自分から立ち上げた連載企画に彼女もなんだか責任と自信にあふれた取材でした。
やっぱり自分の企画は、いつまでたってもカワイイものです。
それを彼女も少し実感したのでしょうか。
今日の取材の人と、また食事に行く約束をしてきました。
今の仕事をして、私が知ったことは「医療は特別ではない」ということでしょうか。「医療」という言葉を使うと誤解があるかもしれません。
「目が見えないこと」を理解するのはとてもとても難しいけれど、「目が見えない人」を理解するのは、特別なことではない、ということかな。
ホントは当たり前のことなんだけど。
いつも私を直接的にも間接的にも励ましてくれるのは「彼ら」だったな、と今日はあらためて思いました。
今日はそういう1日。
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