紫
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| 2001年08月12日(日) |
現実から解放される街 |
小樽の街を歩きました。
久々に運河沿いを歩きました。以前もそうでしたが、ますます観光地化されていて、人が多くて歩きにくかったです。
どんなに観光地化されても、この運河が大好きです。
初めての一人旅をしたときに、いろんなことを考えながら歩いた運河です。
古い倉庫が、改装されておしゃれな喫茶店になっていたり、おみやげ物やさんになっていたりしても、運河が新しい生き方を見つけているように思います。
歩いていて、ふと気づきました。
「あ、携帯を宿においてきた」
そのとき、ようやく「仕事」という現実から解放されたような気がしました。
私にとって、小樽はそんな街です。
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