2003年06月22日(日)
「学問所」と表札を掲げると近所の小学生がきませんか、とある人から言われた。歓迎だ。来たら入門を許可する。そして、まずPalmtreeの小僧として掃除、洗濯、炊事、靴磨きから教える。おつかいも時々してもらおう。近所の顧客への手紙配りもやらせよう。郵便局など煩わせず、手配りさせるのだ。スタッフが腹減った時には夜食も作らせる。明るい日本のために必要な子供への教育は、実はこういうことなのだ。