昨日、日記をupした後、カードの一枚も出してないしな、というわけでお祝いの電話をしてみた。 スウェーデンまで。 さすがに記念日を覚えているとは思ってなかったらしく、驚いてました。 ちょうどあちらでも結婚式前後の話をしてたそうで、「前夜に雷が凄かったこと覚えてる?」といわれ、ああ!と思い出しました。 それはもう幾筋もの雷光と轟音で私はスペクタクル映画を見るように窓の外の森の上を疾る雷を見ていたのでした。 あのときの雷が、私が見た中で一番激しくて美しかったです。さすがThor(北欧神話参照)の国だ。
翌日の結婚式は抜けるような青空の下、森の中の古い教会で行われました。 観光コースとは無縁の、本当に地元の人しかいかないような小さな教会で。 そもそも車がないといけない。 そのときに1歳半だった親戚の坊やが走り回って転げて泣いてたこととか(彼は現在すばらしい美少年に成長・笑)、亡くなってしまったおばあちゃんと言葉が通じないなりに一緒に過ごしたこととか、ぶわ〜っとその時間に引き戻されて、電話の向こうに聞こえる子供達や旦那の声に被さって切ないような豊かなような気持ちになったのでした。
ま、そんなこんなで話をしてるうちに天使ちゃんが話をしたいといってくれて、次にいつ来るの?といわれ「3年後かな?」と応えてしまった以上行かねばなるまい! ペンパルは「そのときにお母さんも連れてきなさいよ!」といって笑ってましたが・・・。
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