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| 2003年12月06日(土) ■ |
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| 天の一番きれいなところへ |
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上司の告別式に参列。 実家の方が近いので、金曜の夜から実家へ泊まった。 それでも、電車を乗り継いで、2時間強かかった。 最後に乗り換えた第3セクターの列車は、ディーゼル車だった。 パスネットが使えなかったのは、どうやら切符のもぎりが現在も現役であるためらしい。
朝から一日中雨であると天気予報はいっていたが、全くと言っていいほど降らなかった。 焼香が済み、出棺を見送ったあと、天高く雲の切れ間から光が射していた。 あのそらの一番きれいな場所に、魂は昇っていったのだろうとおもった。
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