7時起床、9時から14:30まで仕事。
途中で虚しくなって、インプット作業を終え、さっさと実家へ帰ることにする。
古書店で買った文庫本は以下の通り。
・イギリスはおいしい(林望) ・血 吸血鬼にまつわる八つの物語(大原まり子、菊池秀行、小池真理子他のアンソロジー) ・裏庭(梨木香歩) ・錆びる心(桐野夏生) ・天使に見捨てられた夜(桐野夏生) ・ピーター卿の事件簿(D・L・セイヤーズ) ・最後のユニコーン(ピーター・S・ビーグル) ・匣の中の失楽(竹本健治)
■本日の読書
「顔に降りかかる雨」(桐野夏生、講談社文庫)
桐野さんを初めて読んでみた。話のテンポが良く、すごく面白かった。 そこに集まる雑多な人の、ダークな部分や弱さ。 そうだよなー、それが新宿だよ。
「イギリスはおいしい」(林望、文春文庫)
タイトルの割に、あまりおいしくない話をしている(笑) スコーンを食べたくなった。
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