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Majaの日記
Maja
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2003年07月12日(土)
おめでとう!

 朝、豪雨の音で目が覚める。
まじですか〜〜っ?夕べの祈りはむなしかったのか。

 気を取り直して、まず入浴して頭を洗い、入浴後、おもむろにマニキュアを塗り始める。
丁度、桜貝の色に似て、嫌みがない色。それを塗り終わった後、トップコートを塗る。

 出かける頃には、薄日も射すようになっていて、一安心。
んが、猛烈な暑さに、汗だくだく・・・。誤算・・・。
 式の会場のホテルに着くと、見知った顔が。4年ほど前、定年退職したもと総務部長だ。
 そのうち、やめていった会社の後輩たちが集まり始め、まるで同窓会のようになる。

 式は、人前結婚と言うことで、宗教色のないものだった。
仲人も立てず、とてもシンプルなもの。
披露宴は、同じ豪華なホテルで、お食事もおいしかった。
新婦が、終始にこにこしていて、とてもとても可愛らしかった。
 気だての、とてもよい子なのだ。

 スピーチは、新郎の会社の会長が、自分の社の自慢をしたいのか、新郎の新しい人生の第一歩を言祝ぎたいのかいまいちわからなかった。
 もうひとつ、親の関係で政治家を呼ばざるを得なかったのだろうなぁ、ということで、テレビで見たことのある国会議員のスピーチ。
中身は、ない。そういうものだ。
 両親の願いと言うことだろうけど、にこにこ耳を傾ける二人は偉かった。

 そのご、新婦のお色直しドレスの色を当てるクイズがあったり、新郎が見事な腕前のピアノを演奏したり、(新郎自ら演奏するのを見たのは初めてよ)大変和やかに過ぎていった。

 大変良いお式だった。
きっと二人で、一生懸命考え、準備したのだろう。

 その後、久しぶりに再会した元同僚たちと分かれがたく、なぜか、会社の食堂まで行ってだべりたおすのだった。
近くに喫茶店がなかったので。
(会場から電車で2駅だったしな)

 わー変わった、変わらないなどを連発しつつ、食堂で買ってきたジュースを飲み、近況を報告し合う。
久しぶりにみんなに会えて、嬉しかった!
きっかけをくれて、ありがとね>Y嬢