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Majaの日記
Maja
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2003年05月10日(土)
それだけで1日がぶちこわしな訳。

 朝から仕事です。
本日は、9時から3時まで、昼食抜き、ノンストップ。
 第2土曜日で、会社自体全休なので、出社したのは私一人でした。
電話が鳴っても出ず。
うっかり出てしまったのは、間違い電話だったので、以降音が鳴る電話機から、モジュラーを外して仕事に専念。

 目途がたったような、たたなかったような。

 さすがに、朝から何も食べてなかったので、帰る頃にはすっかり空腹。
ほてほて散歩しながら、郵便物を出し、最近できたカフェに入ってみる。
ちょうど、ランチも終わったような時間になっていたので空いていた。
店の名は、「Le salon de the Nina Paris」という。

 紅茶を頼んだら、カフェオレ・ボウル大(!)のティーカップできた。
なお、本日の紅茶は「pour mamman」、ママのために、ってくらいの意味かな。
明日は、母の日だもんなぁ。
フランスの紅茶だけあって、着香がきつい。
ホットを頼む人が少ないようで、いまはフレーバーアイスティーの種類が多いみたい。
 シーザーサラダサンドイッチとそれで、お腹を満たし、次は秋葉原。

 末広町駅を出てすぐ、御輿に遭遇。
今日は、神田明神のお祭りだったのだ!
オタクと祭半纏姿の老人たちが、いっしょくたになって、電脳街は、非常に奇妙な光景だった。
 DVDは、目的の物が売り切れだったので、今月末回しにする。
キャラクターデザインの方の、サイン入り「ガンパレード・マーチ」のポスターをみせてもらった。

 帰り際、「宵の宮」の行列に遭遇。
東京芸大の音楽部と美術学部が自作の山車を出し、なぜかサンバな太鼓をうち鳴らし、千代田区の中学生と、飛び跳ねて踊り狂いながら楽しそうに山車を引いていた。
もちろん、伝統的な、いなせなおじちゃん、あだっぽいお姐さんたちの御輿や、囃子も健在。
ハプニングで、御輿に付いてた提灯のろうそくが燃えうつっちゃうところを見てしまった!
幸い、すぐ後ろにいたひとが、飲み水をぶっかけて消火。事故にならんで本当に良かった。
 たまたま秋葉原にきていた多くの外人が、嬉しそうに後をついて行ってた。
本物の馬にのった、騎馬武者のコスプレ(笑)や、水干姿のお兄さんたちが照れくさそうに行進してるのも、なんだかとてもいいなぁ、とおもった。

 みうみさ〜ん>
ありました!ファンタスティックフォーチュン!!!さすがです〜。でも手持ちが足らなかったので、今日は見送りました。次回は必ず買いますです。情報有り難うございました。


 さて、ですね。
いい気分を台無しにしてくれたのが、そのあといった本屋。
私が敬愛する、もとなおこ先生のミニ・フェアが行われるのです。そこで。
秋葉原へ行った目的の一つは、そこ、書泉ブックタワーの対応の仕方を聞きに行くこと、にもあったのです。

わざわざ空いているであろう時間を見計らい、なおかつ、きちんと本を購入しつつ質問しているのに、「そんなの知りません。担当者が休みだからわかりません」。以上で話が済んだことにされてしまった。
 後ろに、レジ待ちのひとが居たわけじゃない。

 木で鼻をくくったような言い方をされて、思わず、腹を立てるどころか、絶句してしまった。
客商売でしょ、あんた・・・。
やる気なし?
もしも私が担当だったらどうしたか。
 多分、担当が休みでも、他にフェアをやるくらいなら、上司なら知ってるいるはず。
その人を掴まえて、どうなってるか訊くくらいはするな。
その結果が、わかりません、でも、そこまでしてくれたなら納得できると思うんだけど。

 もしかして私が間違って違う本屋に行ってしまったのかと、帰ってから資料通りの電話番号から、位置を地図で調べたら間違いなかった。
書泉は、ブックマート、グランデが神保町にあり、そちらは繁く通ったものだった。
 ブックタワーは、だめだ。二度とそこで買おうという気にならなくなっちゃった。
 たった一人の店員の態度が、すべてを台無しにしてくれちゃった。

 懲りずに明日は、フェアをやる他の店に当たってみるつもり。