初日 最新 目次 MAIL


Majaの日記
Maja
MAIL

2003年03月25日(火)
ラッシュの悲喜劇

 昨日書いた「ピノッキオ」の主演&監督のベルルーニ?だっけ?が、裏アカデミー賞といわれるラズベリー賞主演男優賞を獲得したそうな。
興味のある方は、検索するよろしね。

 さて、朝、悲壮な声でK君から電話。
曰く、「鞄がドアに挟まって抜けなくて動けません。今度こちら側のドアが開くのは終点2駅前で・・・」「常務に、遅刻するって言っておいてください」
 郊外から都心に乗り入れるラッシュアワーの混雑ぶりは、たぶん、他の地方の人にはわからないであろう。
 乗車率が平気で200%を越えるのだ。
 日々、ラッシュの悲喜劇は、あちこちで繰り広げられているはずである。

 私も笑えない悲惨な経験をしたことがある。
ピンヒールを履いてるイケイケなお姉ちゃんに足の先を踏まれ、爪が割れて靴の中が血だらけになった、とか。
 降りるとき、靴だけ電車の中に置いてけぼりになって、母に途中駅まで靴を持ってきてもらった、とか。(これもホント)
それは惨めだった。

 ラッシュアワーの電車に乗ると気分が悪くなるようになって、以来、極力時間をずらしているが、帰りがかち合ってしまうこともある。
一番いやなのは、酒臭い親父の隣になってしまうことだ。

 たいていこっちは残業帰りなので、くたくたなのに、参るんだよなぁ。