昨日書いた「ピノッキオ」の主演&監督のベルルーニ?だっけ?が、裏アカデミー賞といわれるラズベリー賞主演男優賞を獲得したそうな。 興味のある方は、検索するよろしね。
さて、朝、悲壮な声でK君から電話。 曰く、「鞄がドアに挟まって抜けなくて動けません。今度こちら側のドアが開くのは終点2駅前で・・・」「常務に、遅刻するって言っておいてください」 郊外から都心に乗り入れるラッシュアワーの混雑ぶりは、たぶん、他の地方の人にはわからないであろう。 乗車率が平気で200%を越えるのだ。 日々、ラッシュの悲喜劇は、あちこちで繰り広げられているはずである。
私も笑えない悲惨な経験をしたことがある。 ピンヒールを履いてるイケイケなお姉ちゃんに足の先を踏まれ、爪が割れて靴の中が血だらけになった、とか。 降りるとき、靴だけ電車の中に置いてけぼりになって、母に途中駅まで靴を持ってきてもらった、とか。(これもホント) それは惨めだった。
ラッシュアワーの電車に乗ると気分が悪くなるようになって、以来、極力時間をずらしているが、帰りがかち合ってしまうこともある。 一番いやなのは、酒臭い親父の隣になってしまうことだ。
たいていこっちは残業帰りなので、くたくたなのに、参るんだよなぁ。
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