「カルバニア物語」(TONO著、徳間書店Charaコミックス)の7巻が出ました! それを記念してサイン会がありましたので、それにも行って来ました。
前巻が出てから1年以上待って、待って、待って!ああ、待ちましたとも。 第1巻は95年・・・。うひょー、7年越しだ。1年に1冊ずつ。
この作品の良さは、一見軽そうに見えて、実はびしっと一本筋が通っているところ。 カルバニアに初の女王、タニアが誕生し、男子のみに与えられていた継承権が、以下爵位を持つ貴族にまで広がる。 女性蔑視、偏見や差別、思いこみの常識や慣習と、自分らしく生きること、そういう狭間で男装のタンタロット公爵令嬢エキュー、女王タニアが何でも有りのどたばたコメディのなかで模索して生きてるところがもう、秀逸です。 笑いながら、泣いてしまう。 私はライアンと少年時代(笑)のエキューの交流を描いた3巻が特に好きで、やっぱり、折角のサイン会だし、ご本人に訴えたいと思って「ライアン、イチオシでお願いします」といってしまいました(^^ゞえへ 突然の発言にTONOさん(自画像はぜんぜん似てませんー。実物はとても美人です)は驚かれたようで、サインを書き損ないそうになるという・・・。タイミング、間違えましたかね。
その後、渋谷の街にでたのでTOWER RECORDSで菅野よう子さんの「tokyo.sora」のサントラを予約。なんでも、タワーレコード限定販売、1000枚っきりプレスしないんだそうですわ。
ローラアシュレイのティーサロンでスコーンと紅茶を頼んで、お腹いっぱい。 満足。
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