命名の儀の日。
敬宮(としのみや)愛子(あいこ)内親王殿下。
あら、普通の名前だ、とかえってビックリしてしまった。 奇をてらわずに率直な感じがします。 これから産まれる女の子に愛子と命名するのがブームになるかな?
昨日、閉店間際の本屋へ駆け込んで(22時すぎであった)「プリンセス」と「花とゆめ」を買ってきた。
「プリンセス」は「レディー・ヴィクトリアン」(@もとなおこセンセ)が断然のイチオシ! ただロマンチックなお話し、じゃないんだなー。 今回はものすごーく人としての誇りの深いところに迫ってるんです。脱帽。 お話しが進めば進むほど、深くなっていくのが素敵。
さて、始まりの物語の舞台はヴィクトリア時代の英国はロンドン。 田舎からガヴァネス(家庭教師)になるべくやってきた16歳の少女、ベルことブルーベル・リリー・エヴァローズ。
そんなベルが田舎から出てきた早々殺人犯として投獄されてしまいます。 彼女の窮地を救ったのがご婦人方に絶大なる支持を受けている「レディースマガジン」を出版するノエル・スコットと、知己の銀のレディーと賞賛される社交界の花、レディー・エセル・コンスタンシア・レスターベリー侯爵令嬢。
二人と仲良くなったベルはレディー・エセルの重大な秘密を知ることになり・・・。
続きはコミックスを読もうね(笑)
「レディー・ヴィクトリアン」もとなおこ著 秋田書店 プリンセスコミックス。 現在1巻から6巻まで刊行中。
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