痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2008年02月04日(月)  世界の石鹸箱から

雪がふった翌朝、近所の方々がいっせいに自分の家の前の道路の雪をかく、
ガリリガリガリリ・・・ という音を聞くのが好きです。
ひとの営みを感じ、自分は布団の中。
好きだといいいつつ、この先 家をもつこともないだろう、
傍観者な わ・た・し ってかんじがまた少し寂しいような、
これでいいんだ っていうような
って、なに言ってんだ。

少し間があきましたが、わりとまじめにライブの準備をしています。
そういえば、みなさんにお送りした 来てねメール に一通も返事がない。
早すぎたのかしらん。
しかし、最近メーラーの機嫌がよかったり悪かったりなので、もしかしたら一通も届いていないのかも。
届いていないのかも!!!
しかし、エラー報告もないしなあ。
ま、郵送で送っても、いくよ! ごめん・・・ なんてのは当日にしかわからなかったりもするもんね。

届いていないのかも!!!!!
ちょっと不安になってしまいました。


さて、さすがアメジカってかんじに、デカくて使いでがあった、
ミネソタの熊印ナチュラル石鹸を使い終わったので、
待望の、超レア コルシカ島 ナチュラル石鹸を使い始めました。

ちなみに熊印は、洗浄成分が強いのかな。
油分をとりすぎるかんじで、洗いすぎると、乾いたあと痒くなりました。
男子中学生におすすめします。

今回のコルシカ石鹸は、レアすぎてパリでも手に入らない と、
そして友人によると 生涯ベスト1 とのことなので、
期待に胸膨らませ、泡立て開始。
ん〜 泡はかなりきめ細かいです。
ネットリと いいかんじです。
納豆石鹸にはかないませんが、あの超クリーミーな泡は、石鹸の力以上に、納豆の力が働いていたのかもしれません。
香りは、とにかく自然素材・風呂場いっぱいにその香りがひろがる と聞いていたのですが、
珍しいからって 「にんじん」 の石鹸から使い始めてしまったので、
お花の香りのようには広がりません。
そして、たしかに にんじん の香りがします。
摩り下ろしにんじん のような にんじんジュースのような、
少し青臭い匂い。
たしかにこの石鹸には嘘はない。
でも にんじん の香りは 特にいいにおいでもないなあ。
ベータカロチン! とか思ってもあまり楽しい気持ちになれない。
でもまだ、2個 ラベンダーと、マリーゴールド のコルシカ石鹸があるので
それを楽しみにします。
このコルシカ石鹸のいいところは、かなり固めで、すぐドロドロにならないところ。これも使いでがありそうです。

熊印もそうだったけど、外国の石鹸は1つの固形に切ったものが大きいです。
おろしたてだと、ほとんど石鹸箱に収まらない。
そこが不満だったのですが、考えてみれば、銭湯がない国で蓋つきの石鹸箱は必要ないわけで、
ソープデッシュに乗せておけばいい そして身体の大きさにみあった大きさなのでしょう。

世界の車窓から という題名が好きなので、この石鹸日記シリーズには この題名を使おう! と思い立ったのですが、
ここにおいて、基本 石鹸箱は日本にしかない、と気づきました。
ほかのアジアにはあるのかな。
こんど旅行をしたら、スーパーのお風呂雑貨コーナーを確認してみようと思います。


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