| 2008年01月27日(日) |
Que linda la musica ! |
と、いうのですよ。 トレスの オチョアが。
勉強というか、ちょいと復習のために、 ブエナビスタソシアルクラブ のDVDを見返してみたのですが、 またドップリはまってしまい、 涙目で、
そうだ、 「なんて音楽は美しいんだ!」 と、オチョアを同じことを叫んでみたわけです。
この映画をみて、いつも涙目になるのは、出てくる人みなの表情に嘘がないところ。 この人たちは、音楽家であって、俳優でないせいかしら。 カーネギーで 満場からの歓声に、なんだか不思議な顔をするイブラヒムが、 まさにそう。
一緒に歌ってみて、自分の口が、すっかりスペイン語の口の動かし方を忘れていたことに、 ダメージを受けましたが、 まあ、わたくしは日本人ですので、日本なまりのスペイン語でいいでしょう。 そのかわり、日本語の歌は、美しく響くよういつも考えています。
あのね、こんなに母音が支配することばは珍しいんだよ。 日本語はゼスチャーとかをつければ、あいうえお だけでも、日本語育ちどうしだと、 だいたい伝わるの。
フワーってまねをして、あくび を あうい と言っても誰も ねむい とは間違えないの。 逆に 目をこすって えうい〜 と言えば 眠い〜 って誰でもわかるの。
ライブは2月15日です。 来てね〜。 いええ〜。
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