痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2007年10月15日(月)  覚書

まだ頭の中でまとまりきっていないけれど、
どうも気になるので書き留める。

石屋の存在。

世の中に、石愛好家がいることは知っているが、
どこまで需要があるのか。
庭石ではなくて、飾り物の石。
丸い水晶とか、でかい翡翠とか、半分に割った紫水晶の塊とか。


昔からある店ならば、なんとなく商売やっていけるのかも、とも思いますが、
ごく最近、近場に店ができて、
そこは照明がギラギラと、石を輝かせるためにか過剰に輝いていて、
豪華な中にも、なぜか3個百円の石鹸が入り口近くに投げ出すように売られていて、
なんか変。
アジアの土産物屋と、バッタ屋と、霊感のかほりがする。

一年以内に撤退すると考えているけれど、そこを通るたびに気になる。
ちょっと入って、トゲトゲの水晶の塊がいくらなのか確かめたい。
が、相手にされない もしくは出られなくなって、数珠を買ってしまいそうで、
入れない。


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