まだ頭の中でまとまりきっていないけれど、 どうも気になるので書き留める。
石屋の存在。
世の中に、石愛好家がいることは知っているが、 どこまで需要があるのか。 庭石ではなくて、飾り物の石。 丸い水晶とか、でかい翡翠とか、半分に割った紫水晶の塊とか。
昔からある店ならば、なんとなく商売やっていけるのかも、とも思いますが、 ごく最近、近場に店ができて、 そこは照明がギラギラと、石を輝かせるためにか過剰に輝いていて、 豪華な中にも、なぜか3個百円の石鹸が入り口近くに投げ出すように売られていて、 なんか変。 アジアの土産物屋と、バッタ屋と、霊感のかほりがする。
一年以内に撤退すると考えているけれど、そこを通るたびに気になる。 ちょっと入って、トゲトゲの水晶の塊がいくらなのか確かめたい。 が、相手にされない もしくは出られなくなって、数珠を買ってしまいそうで、 入れない。
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