痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2007年10月13日(土)  中

気になっていることを書きます。
水洗トイレの 水量  ”大” と ”小” のことです。
とくに、 ”小” のあまりのチョロチョロ加減のことです。

私は ”大” に言いたいことは特にありません。
大抵、やや多すぎる と思うことはありますが、逆に少ないと大惨事を招く恐れもあるので、
やや多め でいいのかもしれません。
しかし、 ”小” は、
私が思いますに、これは男性向けの ”小”なのではないのでしょうか。
たぶんほとんどの男性は 小時 紙を使用しないと思われます。
若干 神経質な方に、常時個室で紙使用 な方もおられると聞き及んでおりますが、
立位式便器の存在からして、まあ普通は、水分を流すだけなので、
あの ”小” のチョロチョロで十分なのかもしれません。
しかし、小時 紙使用 の立場から申し上げれば、あのチョロチョロではいかにも頼りない。
いや、紙が穴に吸い込まれるまでいかないんだよ〜。

水資源や水道代金を考え、なるべくなら 小時 に、あの やや多め と思われる
”大” にツマミを回したくない。
しかし、流れきらないのはいやだ。

そこで ”中” です。
いまだ、そしてこれからも主流と思われる、
あの原始的な 浮き 頼りの水洗トイレでは、 ”大” or "小” の二元選択システム
どっちかにひねる 以外の選択は無理かもしれません。
しかし、最先端の電化式便器のボタンが、未だに、2つの選択しか持たないことは、
世界の便器をリードする日本便器業界の怠慢といえましょう。
それから、浮きのフックが取れやすく、たまに一晩中水がチョロチョロ流れ放しになって、
翌朝、背筋がゾーっとするので、なんとかしていただきたい。
これから寒くなるのに、水槽に手をつっこんで、便所を水浸にして、
浮きのフックをかけなおすのは嫌です。


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