| 2007年10月03日(水) |
時の流れに身をまかせ |
台湾は、美味しかったです。 海と山と温泉と、そしてなにより 漢字 が素晴らしい。 台湾で一番 持ってくればよかった〜 なもの。 漢和辞典。
いや、漢字 いいよ。
そして帰ってきて 風邪をひきまして、うつらうつらしているうちに、 十月ですか。 こりゃあっというまに年をとっちゃうね。 でも帰って以来、チャクラがちょっぴり開いちゃっているかんじです。 ガンバルヨ。 あとね、クララって効くよ。
さて、台湾のお土産は、カサブタです。 台湾の温泉で、白い濁り湯(たいして濁ってなかった)の弱酸性温泉と、 透明な 青湯 と呼ばれる 強酸性温泉に入りました。 たぶん。 はっきり書いていなかったけれど、冷泉だった透明なお風呂が青湯と思われます。 露天風呂だったので、蚊にくわれました。 でっかいヤブ蚊だったので、あっというまに大きく腫れて痒くて痒くてたまらなかった。 掻いちゃだめ 掻いちゃだめ と ひたすら温泉のお湯でピチャピチャ撫ぜながら、 痒みのおさまるのを待っていました。 お風呂で軽く、おじさんと日台友好なんかしているうちに、いつしか痒みを忘れていたのですが、 身体をふいていて驚きました。 蚊に食われたぷっくり膨れていたところが、なくなっている! っていうか、溶けた? まるで火傷の水ぶくれをつぶして、きれいに上皮をはがしたように、 その下の桃色の薄皮だけになっているのです。 ぜんぜんこすっていないのに! すごい 酸の力。 これは、水虫(ないけど)もイチコロだね。 超ピーリング! ニキビ跡もツルツルになるかもよ。 薬いらず! なんて思っていたのですが、甘かったです。 ピーリングというより、腐食。 まだ、下の皮ができあがっていないのに、上の皮が溶けてしまったため、 翌日からは、ジワジワ汁がにじみでて、ついにはでっかいカサブタになったのでした。 子供の頃、おもいきり転んでおもいきりズリ剥いたひじと同じような状態になり帰国しました。 現在、分厚いカサブタが、お風呂に入るたびにふやけ、端のほうからジワジワ剥けてきて、 痒くて痒くてなりません。
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