痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2007年07月31日(火)  夏馬鹿

例によって なのか、いろいろ緩んだところで風邪をひきました。
夏風邪は馬鹿がひくと言いますが、馬鹿もみます。
あの この世で一番気持ちがよいところなはずの、
お布団の中が気持ちよくない。
暑い。
うなじと枕のあいだを流れゆく汗が最高に気持ち悪い。
けれど冷房もツライ。

皆がハンカチで汗をおさえているなか、ひとりハンカチで咳をおさえる。
ものすごく季節はずれ。
でもマスクもしてみたけれど暑くてやってられません。
マスクの中が蒸れて、その中を汗がツーと流れると、
なんだかもうなにもかもが嫌になります。
やってられるか。

東京メトロを恨む。
風邪をひいたのは、自分が緩んだせいもあるかもしれませんが、
汗でびしょびしょの脳天の真上からフリーザーの冷気のように降り注いだ冷房のせいです。
朝の地下鉄は、首から下は、ひとの体温と湿度でジャングル状態ですが、
首から上は冷蔵庫なのです。
そしてどこにも逃げられない。

提案なのですが、電車の冷房は足元からだすことはできないのでしょうか。
わたくしは脳天を冷やすとテキメン風邪をひきます。
白髪も脳天にばかり生えてきます。
超弱点なのです。


 もどる  もくじ  すすむ


ITCH [HOMEPAGE]

My追加