もう何年もお付き合いしているのに、うちの大家さんの芯がつかめません。 タケノコや銀杏&イナゴハンターであることは置いておきまして。 わたくしが う〜い酔っ払っちゃったよ〜 と午前2時に隠れ家に帰ってきたとします。 すると大家さんの台所は煌々と明かりが灯っており、換気扇からは香ばしいごま油の香りが漂っているのです。 はっきりって、宵っ張りなわたくしより大家さんが早寝なことはみたことがありません。 この辺はごみ出しにうるさいので午前3時 もう月曜日の朝といっていいだろう、 とわたくしが静かにごみ出しの為にに階段を下りていくと、大家さんの台所は煌々と明るくて、 なにか美味しそうな香りがただよっているのです。 大家さんはどうみても、わたくしの両親より年上です。 わたくしも六十を過ぎたらこういう人になりたいと思います。
話は変わりますが、最近 春だなー 五月も近いんだなー と思うのは、 コンビニのバイトのお坊ちゃんお嬢ちゃんたちが、笑えるくらい使えないことです。 タバコの銘柄も分からない。 メール便がなにかも知らない。 3月までは、中学生だった、 反抗しつつもなにもかも親ががりだった、 新高校生の初めてのアルバイトの匂いが、どこへ行ってもプンプンします。 春 ゴールデンウィーク前 ってかんじです。
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