今日はお誕生日でした。 先輩にケーキをご馳走してもらいました。 おうちに帰ったら大きなケーキが買ってありました。 でも夕飯はカレーでした。
さて、昼間に 「今日はおうちに帰るよー。」 と電話をしたときに、実は誕生日が一日違いの母の、 「うちに薔薇が届いたよ! 黄色い薔薇だよ。わたし宛かな。MAYUちゃん宛かな。あけてみてもいいかな!?」 と興奮した声が聞こえました。 宛名は? と聞くと MAYUちゃんだ・・・ とややしょんぼりした声。 「同じうちに住んでいるんだからあけていいよ。飾っておいて。」 と太っ腹にも許可し電話を切りました。
しかし平静を装ってはみても、 誕生日に家に薔薇を送ってくるなんて・・・ あの男(ひと と読んで欲しい)かしら、それともあの男? 黄色い薔薇の花言葉は、嫉妬。 でも最近、どころか長いこと男を振り回すようなまねはした覚えが無い。 彼のわたくしに対するイメージが黄色い薔薇なの? もしかしてあの歌を知っているの? と、心乱れ、おおいにウキウキと帰宅しました。
そしてテーブルの上にはロングネックの一輪の黄色い薔薇がすっきりと立っていました。
でもさ、送ってきたのは 化粧品の通販の会社なんだよ。 なんだよ。 微妙に嬉しくねえよ。 すんごい顧客サービスのつもりなんだろうけど、女心がわかってないぜ。 恥かかせんなよー。 化粧品会社のくせしてさ。 企画会議で、 『やっぱり女性はいくつになってもお花を贈られたらうれしいですよ〜』 とか誰かよけいなことを言ったんだな。 もう〜。
夜になって おめでとうメールをいっぱいいただきました。 ありがとう ありがとう。
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