痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2007年03月25日(日)  太腿まみれ

ここ数日、夜9時以降ひまだったので、めずらしくテレビを見ていました。
フィギュアスケートとシンクロナイズドスイミング。
うら若き乙女の太腿を5年分くらい堪能しました。
同じ時間帯で放送していたので、リプレイとCMを飛ばしながら交互に。
しかし結果としてシンクロの方をたっぷりめに。

より見世物要素の強いシンクロの方が好みでした。
どちらも世にも奇妙な行為ですが、氷の上でグルグル回ったり海老ぞっているよりも、
水中で逆立ちしたり、180度大また開いて浮んでみせたり、
真っ白な歯を剥き出しにしてロケットのように水から飛び出してくるほうがオカシイ。
それからメイクとコスチューム(って水着だ)がサーカス並にギラギラと派手なのもいい。
しばらくぶりに見たら、フォーメーションも手振り・足振りもなんだかとても前衛チック。
なにより女子たちの異形ともいえる体型。
世界女子肩幅選手権か、と思えるほどのみごとな逆三角形。
それも出場者全員。
あとねー、太腿ね。
長くてぶっとい何十本もの太腿が、濡れた生足なところがいい。
水からズボッとでてくるとまるで肌色のイルカのようです。
肌色はなにやら禁止用語だか自粛用語だかになったようですが、
そんなのそれぞれの肌の色ってことですよ。
めんどくさいね。

スケートの太腿はですね、タイツがいや。
それから着ているのに着ていないようにみせようとする、衣装の肌色のところがいや。
テレビで見ると興ざめです。セクシーでない。
そんなに布地を少なくみせようとしなくてもいいのに。
男子もするんだもん。
男子はビラビラの長袖ブラウスでいいじゃん。

そんなわけでシンクロに一票。

ずっと昔、シンクロというスポーツ?が世の中に広まり始めた頃、わたくしは中学生でした。
当然、修学旅行のお風呂でシンクロ フリーのソロを披露いたしました。
うけると思っていたのに、なぜか女子のみなさんは引きぎみでした。
「やりすぎ。」
と、たしなめられたりしました。
その時は、真っ裸だったからかな〜 としか思わなかったのですが、
今思うとわたくしは太腿以上にいったいなにを披露してしまったのでしょう。


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