なぜか、つのだ弟のように、スズキ☆ヒロミツ な字面で認識していた彼。高校時代、「理想の結婚相手は?芸能人でいうと誰?」と乙女な会話のなか、「スズキ☆ヒロミツ!」と答え、友人全員に笑われるどころか、微妙なエーッという声をいっせいに浴びたわたくし。ガチンコマジだったんだよ、ヒロミツ。残念ながらわたくしの人生に彼のような人は現れず、こうして独り身を貫くうちに理想さえもいってしまった。ここ最近で一番さみしい訃報でした。