2007年の一月は病と怠惰であっというまに過ぎ去ってしまいました。 しかし今日が本当の節目。 今年の目標は 一日を充実して過ごす です。 だって一月はたいてい寝てばかりだったから。 それも咳き込むと何度でも目がさめてしまうので、眠ったようなウトウトしているだけのような、 そんな夢うつつな一月だったのでした。
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今日は久しぶりに銭湯で長い時間をかけてお肌を磨き、湯船に何度もつかり堪能してきました。 薬湯の入った小さな湯船がお気に入りだったのですが、久しぶりに大きな浴槽につかったら、 その圧倒的なお湯の量に やっぱり大浴槽! と心を改めました。 大量の水のなかにからだが浮ぶというのは、プールでも海でも同じ、たまらない気持ちよさです。 しかし、その気持ちよき入浴中、気持ちよくない話をえんえん聞かせてくれたパンチパーマのおばさん。 ××さんちのお姉ちゃんが最近赤ちゃんを生んだそうなんです。 それがすっごく細いこなのね。(赤ちゃんがかな?) すっごく細いのよ、そのお姉ちゃん。なのに赤ちゃんが3800gもあってね。(へー) 旦那さんも大柄だからそっちに似たのかもね。 (この辺までは普通の世間話) だからお産が大変で、(そうだろうね〜) 後産がでなかったらしいのよ、(おいおい生生しいな〜) 後産が子宮にはりついていたらしいのね、(ますます具体的に生生しいな〜) お産が大変だから(赤ちゃんが大きいからな〜) 麻酔をいっぱいかけたらしくて(おまえは主治医から直接聞いたのか) 一時はほんとうにあわやというところだったんだってよー(あわやなんだ?手術か?まさか命のあわやか?) あらーそうー(聞いていたもう一人のおばんさんの興味なきあいづち)
もう一人のおばさんは××さんちのお姉ちゃんを知らないんだろうな。 しかし生生しいぜ。 たぶん、お姉ちゃんの母が本当に親しいひとに、 「大変だったのよう。」と話して、 それをその人が自分の親しい人に話して、だんだんに広まっていったのでしょう。 そして銭湯の同じ湯船を通してこの私にまで! お姉ちゃん本人は、自分の後産の話しがこの下町でこんなに広まっているとは、 夢にも思っていないでしょう、幸いなことに。 だってわたしが××さんちのお姉ちゃんだったらと思うと、いたたまれない。 まず、いくら親しいとはいえ、娘の内臓のことまでおしゃべりした母を責めます。
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