痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2006年10月04日(水)  不精

今日のご飯は、チーズとトマトとバジルのオムレツ。
生クリームのかわりに牛乳を入れたら、ゆるゆるで固まらず。
そのまま皿にスライドして柳川鍋のようにしていただきました。

とうとう使っっちゃった。 いただく!

それからタイミングを逃して、食べ損ねていた、天然酵母パン。
それはそれは堅い。
これも顎のためだ、と観念して2枚ほどモグモグモグモグ噛んではみたのですが、
挫折。
ミルクコーヒーにひたして食べました。
これがまあなんとも、食べやすいのです。
さっきまでのゴム的な歯ごたえはどこにいったんだ、というくらい水分をすった粉モノに変身。
パクパクっと食べてしまいました。

フランスのひとが、毎朝 パンをカフェオレにひたして食べていたのはこれか。
朝から堅いものモグモグ噛みたくないよね。
昨日の残りのフランスパンもこれならパクパクっとフレンチトーストのように食べられますよ。
でもアメジカ人が初めから柔らかいドーナツを必ずコーヒーに浸して食べるのはなぜなのか。
やつら歯がないのか。 
とお約束的に、差別的偏見もいれておきました。
ほんとはフランスの人も柔らかい菓子パンも浸しています。
昔の日本のばあさんは煎餅をお茶に浸して食べていた。
これは歯がないから。

昨夜、ゴミをだそうとしてゴミ箱からセットしたゴミ袋が抜けず、
むかっ腹を立てて袋のふちを持って振り回したところ、
ゴミ箱が持ち上がって、そのまま足の親指の上に、斜めに落ちました。
ピンポイントで親指だけに当たりました。
プラスチックのゴミ箱の重さなどたいしたことはないと思ったのに、
振り回して勢いのついた速度と、当たったのが点であり面でなかったことから、
その衝撃はそうとうなものでした。
爪が内出血で、真っ黒になりました。
数分は痛さに無言で飛び跳ねていましたが、それでも右手はゴミ袋を離しませんでした。
ゴミが飛び散らなくてよかったです。
飛び跳ねながら、
「今度からは、左手でゴミ箱をしっかりと押さえて袋をひっぱるぞ。絶対に。」
と心に誓いました。


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