痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2006年09月26日(火)  パジャマ

Tシャツよさようなら。
春になったらまた会おう。
だって、もうTシャツと短パンで寝ると寒いんだもん。
そんなわけで、秋雨がパジャマの季節を運んできました。
大好きな綿のパジャマ。
現在は、4年もののだいぶ生地もいいかんじにクタクタになった赤白のギンガムチェックを着用。
パジャマってすばらしいよね。
世の中には一日のうちプライベートの時間のほとんどを、ジャージで過ごす男性が多くいらっしゃるとお聞きしました。
わたくしがおつきあいしたことがある殿方の中にいなかったんだけど、
それはわたくしといる時間が真にプライベートではなかったという可能性もあるわけで、
ほんとうに沢山いらっしゃるのかは不明。
しかし、プライベートのほとんどをパジャマですごす女性は本当にたくさんいると思う。
だってわたくしがそうだから。
真夏を除いて、一年のうち10ヶ月はそうだ。
綿のパジャマは肌の一部だね。
動物の柔毛みたいなもの。だんだん冬毛になるよ。
シルクのパジャマは、肌に気持ちはいいのですが、生地同士がすれる時の音が好きでない。
それから綿のシーツや毛布や布団カバーとの相性もやっぱりあんまりよくない。
自分がうなぎのようにヌルヌルした存在になったような気になる。
ネルのパジャマは暖かいけれど、暖かすぎて汗をかくことと、今度は布団との摩擦率が強すぎて寝ていてたぐもるところが好きでない。
自分が目の粗いやすりであるかのような気になる。
フリースは言語道断。だいたい静電気がバチバチして寛ぐどころではない。
やはり、綿の平織りですね。
夏場の綿サッカーもいいですね。
何度も洗って水をとおしてクタクタになったパジャマ。
ズボンのゴムはいつのまにかちょうどよく緩めになっている。
顔を洗って、服を脱いで、裸に綿のパジャマをまとうとたまらなく安心。
ホッとします。
あ、パンツははいていた方が気持ちいいです。
好みによりますが、わたくしはなんでも開放した方がいいとは限らないと思います。
その際はやはり綿の緩めのパンツがいいですね。
普段パンツは古くなったらパジャマセット用にするといいと思います。
勝負パンツは古くなったら捨てましょう。

そのまま布団にもぐり込むと、はじめ冷やっとサラッとしていた綿の肌触りが、
だんだんと体温に馴染んできて、そのうち上掛けの層に体温がひろがって、
綿でできた繭のなかにいるような気持ちになって、
と書いていたら眠くなってきました。
春と同じように、いまの季節も、眠っても眠っても眠いです。

いつ救急車で病院に運び込まれて、緊急手術で素っ裸にされることがないとも限らないから、
お医者さんや看護婦さんに見られても恥ずかしくないように、
眠る時もおろしたてのような下着をつけて眠る、という女性がたくさんいる、
という話を聞いた事がありますが、
信じられない。


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