痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2006年09月18日(月)  欲しい〜

と心の中で、グネグネと身もだえしてしまいましたよ。
今も少しクネクネしています。
しかし、今のところは不相応だ、と潔く諦め る よ。

土曜日に、和傘 の展示を見にいったのです。
美術品より工芸品と言われるものの方が好き=欲しくなる たちなので、とっても楽しみで、
わくわく山手線の向こう側へでかけました。
あの環状線をはさんで東西は、同じ東京でもお互い 地方に遠出する感がありますよね。
山手線は、子供の頃は やまのてせん と呼んでいたのだけれど、今は、やまてせん と呼ばれる方が多いのかしら。

それはともかく、傘。
すべての工程が作家さんの手作業で、細かい竹組みと、和紙に光があたると表の文様が裏におだやかに透けて、
んぎゃーほしいーたまらんー
でも、もちろん相応のお値段です。
わたしは背が低いから、唐傘おばけに見えるかな。
男性や、ふつうに背丈のある女性がもったらすてきだよ。
ブランドバッグよりは、お求めやすいお値段です。
靴やかばんに飽きたら次は傘じゃないかな。
外国の方へのプレゼントや、用途は違うけどインテリアにしてもいい。
もちろんわたしにくださるのでもいい。
ぜひ、沢山のひとに見に行って、できたら購入してほしいな、
と思うです。
今週末までの展示です。
”仙川” ”ニワコヤ” で検索するとすぐ発見できますよ。
和傘は、思ったよりも重くない。
日本はこれから暫くは、どんどん人口が減るのだから、そろそろ大量生産の商品に飽きてもよいのではないでしょうか。

べんがらのあか が裏から柔らかいマーブル模様のように見える一本があったの。
あれが欲しいよ〜 グネグネグネグネ。  


 もどる  もくじ  すすむ


ITCH [HOMEPAGE]

My追加