と心の中で、グネグネと身もだえしてしまいましたよ。 今も少しクネクネしています。 しかし、今のところは不相応だ、と潔く諦め る よ。
土曜日に、和傘 の展示を見にいったのです。 美術品より工芸品と言われるものの方が好き=欲しくなる たちなので、とっても楽しみで、 わくわく山手線の向こう側へでかけました。 あの環状線をはさんで東西は、同じ東京でもお互い 地方に遠出する感がありますよね。 山手線は、子供の頃は やまのてせん と呼んでいたのだけれど、今は、やまてせん と呼ばれる方が多いのかしら。
それはともかく、傘。 すべての工程が作家さんの手作業で、細かい竹組みと、和紙に光があたると表の文様が裏におだやかに透けて、 んぎゃーほしいーたまらんー でも、もちろん相応のお値段です。 わたしは背が低いから、唐傘おばけに見えるかな。 男性や、ふつうに背丈のある女性がもったらすてきだよ。 ブランドバッグよりは、お求めやすいお値段です。 靴やかばんに飽きたら次は傘じゃないかな。 外国の方へのプレゼントや、用途は違うけどインテリアにしてもいい。 もちろんわたしにくださるのでもいい。 ぜひ、沢山のひとに見に行って、できたら購入してほしいな、 と思うです。 今週末までの展示です。 ”仙川” ”ニワコヤ” で検索するとすぐ発見できますよ。 和傘は、思ったよりも重くない。 日本はこれから暫くは、どんどん人口が減るのだから、そろそろ大量生産の商品に飽きてもよいのではないでしょうか。
べんがらのあか が裏から柔らかいマーブル模様のように見える一本があったの。 あれが欲しいよ〜 グネグネグネグネ。
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