痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2006年08月02日(水)  夏の2枚

新しいディスクを購入するにあたり、今回はじめてあまぞーんを利用してみました。
店頭ではゆっくり試聴できない、
ジャケ買いはしたくない、
国内版の帯のあおりにやられていっぱい買ってしまう、
が、あまぞーん利用の理由です。
試聴用にリアルプレーヤーまでダウンロードしたぜ。
じっくり検討の結果、
「yo,mi,me,contigo 」 Joaquin Sabina
「子門真人ヴォーカルコンピレーション ひらけ!ポンキッキコレクション」 子門真人
の2枚を購入しました。

Joaquin Sabina はスペインのだみ声のシンガーソングライター。
歌詞が好き。だみ声が好き。別なスペインの女性歌手のアルバムで、自作の曲を彼女とデュエットしているのを聞いて、
絶対かれのCDを買おう、と思っていたのですが輸入版しかなくて、
ベテランだからものすごい枚数があって、まずこれを買おうという1枚が決められなかったもの。
今回は、あれこれ50曲くらい試聴して、この1枚に決めました。1996年ものみたい。
すると試聴時に気付かなかったけれど、わたしがひと聞き惚れした、
"Jugar por jugar"という曲が入っていました。
なるほど、彼のこのテイストが好きなのだな、と納得。
好きだ というアンテナはやっぱり信用がおけまする。
それから、彼のスペイン語がとても母音がはっきりしていて聴き取りやすいことにちょっと驚きです。
決して正統派の歌手じゃないんだけど。
中南米の人々の使うスペイン語と比べると歴然。
しかし、聴き取れるからといって少しだけ覚えた単語も活用も忘れてしまっているので、
彼の饒舌な歌詞がなにをいっているのかは全然わかりまへん。
久しぶりに辞書をつかってみるか。

もう1枚は、いわずもがな。
ポンキッキの音楽は私のポップスの原点です。そして好きな歌手、声と表現力。
この中の、”野菜畑の演奏会” がもう一度ききたかったのです。
それからがまがえるガマエルも。

この夏はこの2枚。

実はあまぞーんのポイントが1,000円ぶんあったのが、一番の理由です。


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