約束どおり、きのうはお祭りで、がんがん泡盛を飲んでびょんびょん踊ったので、 祭りが終わって朝鮮料理屋さんに入ったはいいけど、 21:30には眠くなってしまい、おうちに帰りました。 おお、そういえばお店で頼んだビールも半分しか飲んでいなかった。 しかもお金払ってないや。 【メモ】 木曜日にEちゃんに支払うこと! しかし、さすがだ ウコン。 飲んでおいてよかった。 気持ち悪くなることもなく、翌朝はすんごく喉が渇いて目がさめましたが、 頭痛もなし。 【メモ】 ウコンの錠剤の買い置きがきれている。買うこと!
実はお祭りで、わたしはフランクフルトソーセージを3本も食べてしまいました。 1本目は自分で買いました。 油の中で泳いでいて、みるからに皮はパリッパリ、中まで熱々そうだったのです。 そしてその通りでした。すっごく美味しかった。 だからといってもう1本買ってこようと思ったわけではなかったのです。 暗くなり、だんだんお祭り観覧席に知り合いが集まってきて、それぞれが出店で食べ物を買い持ち込んでは皆でつまんでいたわけです。 そのころには、わたくしはそれぞれの食べ物を少しずつひとおり食べ、食への興味は薄れ、ひたすら冷たい泡盛だったのです。 が、ふと見ると、いつからか誰も手をつけないフランクフルトが3本、ケチャップとマスタードつきで、 食べて!準備万端よ!というかんじで、置かれていたのです。 誰が買ってきたんだろう。 誰も手をださない。 あれ、さっき美味しかったよな。 冷めちゃうよー。 まだ、だれも見向きもしない。 このままだと冷えてゴミになっちゃう。
勇気をだしてわたしが手を出しました。 それが美味しくなかった。 当然、冷えてカチカチとまではいっていないが、ほんのり暖かい程度に冷めている。 でも、美味しくなかったのは、冷めたからではなくて、最初からして暖めが不十分だったからです。 皮はパリッとしていなかった。 中心までジュウジュウに火がとおって、でも時間がたって冷えたのではなく、 うーうー そう!コンビニの食品 ドリアとか をコンビニのレンジで温めたかんじの、 もっと中のごはんまで熱々にしてくれよ!あと15秒チンしてくれよ! 的な残念な美味しくなさ なのです。 暗くなって人が増えて、あと1分のジュ−ジュ−をせずに売られてきたのだな。 でも、美味しくないからといって、一口齧ってほっぽるわけにもいかないので、1本食べました。 一口ごとに美味しくないなー、と思いながら。
で、ここまでで私は2本食べましたよね。 この後の行動は、絶対酔っていたためだと思うのです。 2本目を食べた後、またお酒を飲んで、出し物に声援を送ったりでかい声で感想を述べたり、 また飲んだりしていたわけです。 ふっと心が静かになって、そうだ煙草吸おう、と手元のライターを探していたら、 また目にとまったのですよ。フランクフルトが。 さっきわたしが1本食べたので、残り2本。 まだ誰にも手をつけられず、ケチャップとマスタードたっぷりで。 煙草を吸いながら、私は (さっきのはもしかしたらたまたま中までよく火がとおっていなくてあんまり美味しくなかったのかもしれないな。だって最初に食べたのはすごく美味しかったんだもん。あの最初の美味しいのだったらもう1本食べてもいいな、と思ってさっきもう1本食べたら、たまたまそれは美味しくなかった。だからもう1回食べてみたら今度は最初のときのように美味しいかもしれないな。最初のくらい美味しければもう1本食べてみてもいいかもしれない) このようにアルコールに侵された脳みそが思いつくままの都合のいい論法にいいくるめられてしまったのです。 それでわたしは、一晩でフランクフルトを3本食べるなんて異常だ、とはかけらも考えず3本目に手を伸ばしました。 もちろん、3本目は2本目と同じ程度の火のとおり具合で、2本目よりさらに冷え、油も固まり、 2本目よりもおいしくありませんでした。 おいしくない<まずい により傾いていました。 でも食べかけを放置できず、我慢して食べました。 あれは1本目がやけに美味しかったからいけない、 それに他のひとが手をださないのもいけない、 なんてことを考え、美味しくないなー いやむしろまずい、と思いながら。
さて、目が覚めるとわたしはフランクフルトを3本食べた事をすっかり忘れていました。 実はさっきコンビニにいって、レジでお金を払っているときに急に思い出したのです。 やっぱりフランクフルトを3本食べたのは、ちょっと頭が壊れていたがゆえの行為でした。 2本目を食べたときに、もうおかしかったのです。 普段わたしは、肉やお肉加工食品を週一回以下しか食べない、食べたいと思わないのに。 どうしてアルコールはこういうことをするのでしょう。 でもウコンさまのおかげで気持ち悪くならなくてよかったです。 【メモ】 ウコンの大瓶を買うこと!
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