この冬のはまりまくっているのは 『おしるこ』 です!
うそです。はまっていたのは本日の19:30まででした。 今現在、この先三年は食べなくてもいいものに成り下がりました。
正月のもちが大量にあまり、例によって母にもたされ、しょうゆ付け焼きに飽きてきたとき、 たまたま実家でこちらにも大量にあまっているもちで母がおしるこを作ってくれたのです。 さすがに実の母だけあって、実にわたし好みの、小豆のぶちぶち感と塩加減でした。 あまりに好みだったので、もっと食べたい!と思い、やることのない晩にはひとりおしるこを製作する日々。 とはいっても、私は小豆を煮たりはしませんで、いろんな缶詰や真空パックの粒あんを買ってきては、 水でのばし、塩を足しして、その間冷凍のもちを解凍し、ここはゆずれないので、しっかり焦げ目をつけ、 かつもちがトロトロになるまで汁粉で煮込み・・・
これだ! というものができたら日記に書こう、その時の題名は 「しるこまみれ」 で行こう と考えていたのです。 が、その前に飽きてしまいました。 胸がやけてしかたがないのです。 作るたびにどんどん水の量が増え、汁はさらさらにに、塩の量も増え、 結局あんまり甘いものは好きではない と今更なことを思い知らされました。 そもそも、母のおしるこをあんなに美味しく感じたのも、おしるこ自体を食べるのが、 やっぱり三年ぶりくらいだったからでしょう。
でもまだ冷凍庫にもちは居る。
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