| 2005年10月27日(木) |
「どんなお墓に入りたい?」 |
いきなりそんな問いかけが耳に飛び込んでくる。 やはり銭湯通いはやめられまへん。
1日おきにきれいな肝臓になるつもりでしたが、 無理だった。 お仕事してお芝居の稽古にいったら飲まずにはおれないのだった。 お仕事しない日はなぜか4時近くまで眠ってしまい、目覚めると夕暮れ時で、 顔を洗ってごはんを食べるともう稽古場にいかなくちゃならなくて、 あれおかしいな、1日が12時間しかないよ?
さて、件の問いかけに対する答えは 「お寺の中にあって、でもお寺さんにではなく植木屋さんに頼んで四季折々の花の咲く木を植えてもらう。」 でした。 やたら具体的だな。知り合いの誰かのお墓がモデルだな。 このように銭湯の常連さん達は現実的な理想の自分のお墓像をもっているようです。 そんなお年頃。
わたしは日当たりがよければいいや。 あとお地蔵さんが好きだから、墓石のかわりに小さいお地蔵さんを建てて欲しいな。 お墓参りにきたひとが、お地蔵さんの頭をなでてくれると嬉しい。 そうして早く磨り減るといいな。 緑に苔むしていきたい。
でもお墓もお葬式も死んだあとのことはみんなひとにやってもらうんだから、 なんでもいいや。
なんとなく11月のお芝居に通じているような関係ないようなお話でした。
|