| 2005年10月23日(日) |
世界の大衆に問いたい |
『トイレットペーパーの幅は狭すぎると思わないか!? 思うよな!』
すんません。酔っているのでくだらないです。 すんません。水や縄でおしりをふく文化の大衆人は無視してください。
が、更に大声で、
『トイレットペーパーホルダーの幅を決めたのは誰なんだ!? でてこい!』
ふんとにねー、ホルダーがあの幅だから、
★お尻をふくのがへたな貴方に 1.5倍 ワイドペーパー 新発売!★
とか どこのメーカーも抜けがけできないじゃん。 すっごく需要があると思うよ。 わたしが出資したいくらいだ。 しかし、世界中のホルダーがほぼあの幅なので、 出資者は世界に、まずは日本国内に ワイドホルダー を普及させるための資金も準備せねばならぬ。 IT長者はこっちの方向に目を向けてくれないかな。
一度誰かにききたかったんだけど、トイレットペーパーを巻き取るとき、 少しづつずらして幅をひろくしながら十分な厚みにして使うよね? ずらすでしょ? だって心もとないじゃない。 でもあんまり厚くしすぎると、こう使い勝手が悪いよね。 敏感な指先の感覚が鈍くなるというか。 あんまり具体的に描写したくないので、そこは感覚でわかって欲しい。
いつも個室でクルクルとマイサイズに紙を丸め畳みながら、 『なぜ初期段階でもう少し幅広く作らなかったのか…。なぜ普及期に誰かリコールをださなかったのか。』 誰のともしれぬ先祖を恨む。
むかし、おばあちゃんのうちにあそびにいくと、そこはぼっとんしきべんじょで、 そこではええごくらいのおおきさにきってある 【おとしがみ】 というものをつかっていて、そのかみはうすくてこころぼそいものだったが なんまいかかさねるとそのおおきさといい、それはそれはつかいやすいものだったとさ。 ちりめんかこうしたものはとくによいものだったそうだ。
ええご=A5。 もうちょっと大きかったかな。
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