義務が、 「いってなすべきことをしなさい」 と言ったので、 「はい」 と答えわたしはそこへ行きました。
そういうわけで日記もお休みしておりました。
義務さんの話しはいつかどこかでこのような文を読んだ記憶があるのですが はて なんだったか? ローラかな。 19世紀アメリカっぽい文ではあるが。
家中 病人がいっぱい。 わたしは元気です。
家族の中にどっぷりと身をひたしていると、世界はとても小さく感じます。 家族ととりまく外の世界が 1:1 くらいの比率。 そして距離感覚があいまいなどうでもよいものに感じます。 隣の家の火事も遠い国の紛争も まいった、迷惑だね とひとくくり。
それとは別に 普段 たいていの時間をひとりで暮らしているけれど、 わたし:世界 の孤独感は 家族:世界 でも変わらないということも、深夜いえのものが寝静まった頃に身にしみました。 そういえば以前 子供のいない夫婦の家を訪ねたときも ふたりぼっち:世界 なんだな と思ったことがあったっけ。
単位を選ぶということ。 1:∞ 2:∞ ∞:∞ もしくは、 1:1 2:1 ∞:1
家族を持つということ、持ちつづけること。
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