人間 いつまで観察しても飽きない存在
今日わたくしは一つの定説を発見しました。 例によって昼下がりのお風呂屋さんで。
● ベリーショート(角刈り・アイパー含む)のオバサンは 『威張る』
■ パーマヘア(アフロ的全方位パーマ)のオバサンは 『バカ』
▲ その他の髪型のオバサンは 『変人』
※ このオバサンは50〜70代とお考えください。
また、
● はアイメーク(とくに眉)が濃い ■ は頬紅はピンク、口紅はローズ ▲ 表情がなにを考えているのかわかりにくい
という特徴があります。
考えてみると簡単なことでした。
● は権威主義で決めつける、押しつけがましい話し方=おやじっぽい ex) ああ あの人は ××よ! 死刑にすりゃいいのよ!
■ は群れる、陰口が好き(特に新入りの)、仲間はずれも好き=子供(少女)っぽい ex) そうらしいのよね、怖いわよね、いやよね〜
▲ はそれぞれ。つまり今ならばよくも悪くも個性といわれるものが、どこにもうまく嵌まる所がなくて 『変わってる』でひとくりりにされてしまい、 自分でももう深く考えなくなってしまったようなひとが多いから。 たいてい●にも■にもあんまり逆らわず、 ex) そうなの、へえ知らなかった、かもしれないわね
ひらったく言って 気質の中の男性性や女性性(日本の今までの文化で男っぽいとか女っぽいとかそういうの)が 自分の髪型を選ばせているのではないか、と。 とくにオバサンの髪型は選択肢が少ない(と信じられている)ので、傾向がわかりやすいのだ。 見てすぐわかる。
若い女性の場合は、▲の幅・バリエーションが多く そのほとんどが『変』という価値観ではとらえられていないので わかりにくいのですが。
21世紀となっても、年をとるとしぼられていくのだろうか。 要観察。
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