痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2005年03月29日(火)  浮世床 -弥生- 

人間 いつまで観察しても飽きない存在

今日わたくしは一つの定説を発見しました。
例によって昼下がりのお風呂屋さんで。

● ベリーショート(角刈り・アイパー含む)のオバサンは 『威張る』

■ パーマヘア(アフロ的全方位パーマ)のオバサンは 『バカ』

▲ その他の髪型のオバサンは 『変人』

※ このオバサンは50〜70代とお考えください。

また、

● はアイメーク(とくに眉)が濃い
■ は頬紅はピンク、口紅はローズ
▲ 表情がなにを考えているのかわかりにくい

という特徴があります。

考えてみると簡単なことでした。

● は権威主義で決めつける、押しつけがましい話し方=おやじっぽい
ex) ああ あの人は ××よ! 死刑にすりゃいいのよ!

■ は群れる、陰口が好き(特に新入りの)、仲間はずれも好き=子供(少女)っぽい
ex) そうらしいのよね、怖いわよね、いやよね〜

▲ はそれぞれ。つまり今ならばよくも悪くも個性といわれるものが、どこにもうまく嵌まる所がなくて
『変わってる』でひとくりりにされてしまい、
自分でももう深く考えなくなってしまったようなひとが多いから。
たいてい●にも■にもあんまり逆らわず、
ex) そうなの、へえ知らなかった、かもしれないわね


ひらったく言って
気質の中の男性性や女性性(日本の今までの文化で男っぽいとか女っぽいとかそういうの)が
自分の髪型を選ばせているのではないか、と。
とくにオバサンの髪型は選択肢が少ない(と信じられている)ので、傾向がわかりやすいのだ。
見てすぐわかる。

若い女性の場合は、▲の幅・バリエーションが多く 
そのほとんどが『変』という価値観ではとらえられていないので
わかりにくいのですが。

21世紀となっても、年をとるとしぼられていくのだろうか。
要観察。


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