気がすすまないとかいいながら、ついでに思い出したのでニサン。
よすがその2 LVのバッグ。これは一緒にグアムにいった時に彼女が買ったもの。 グアムはわたしが懸賞であてました。 イルカと泳いじゃったりして最高に楽しかった。 そんなわけでわたくしの元にかたみわけされてきたのですが、 わたくしとLV(しかもモノグラム)との取り合わせが他のひとには異様にみえるらしく、 「珍しいものもってるね〜」 「ブランドモノ買ったりするんだ〜」 ならまだしも 「似合わな〜い(ゲラゲラ)」 とまで しかも何度も 言われるので、いちいち 「形見に文句いうな!」 と言い返すのも面倒で今では棚のうえに放置されています。
よすがその3 赤いセーター。 これは彼女が毎冬着ていて、見るたびに 『カワイイ ホシイ・・・』 と思っていたもの。ちゃっかりもらいました。 真っ赤な地に、白熊とアラスカの文字(英語で)が編み込まれたもの。 しかしセーター持ちのわたくしは冬に数度しか手をとおす機会がなく、 実は七年間一度も洗濯・クリーニングしていない・・・
よすがその4 リップライナー。 これは殿方にはよくわからないかもしれませんが、えんぴつ状の口紅です。 口紅を塗るさいに、こういう唇のかたちにする と縁取りを描くもの。 結構ひんぱんに使っているのですがまだなくならない。 新品ではなく彼女のつかいかけをもらったのになあ。 化粧品は染料と油でできているのに悪くならないのか? 腐らないことはたしかです。 しかも口紅とは結局、つけた本人が舐めとってしまうものなのです。
よすがその5 眉描き筆。 実につかえる。 普通の絵の具の筆の先をはさみで具合よくカットしたもの。 これも当時、一緒にお化粧をしながら 「貸して」 「最高に描きやすいね」 と実は欲しかったもの。 すまん。これもちゃっかりもらったよ。
まだまだ、灰皿とかあるんだけど ニサンと言ったのでこのへんで。
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