いくら 『日本手酌の会』 の会員だからとはいえ、 宴会の飲み放題のビッグボトルの安ワインを手元において、 薄い薄いと文句をいいながらも、 水のようにガブガブと、 注いでは飲み、 注いでは飲み、 しかも午後四時半から、 新年会ではなく、 四十九日の法要のお清めの席で、 次の店では焼酎お湯割係に任命されたからとはいえ、 ひとのお酒をつくる合間に、 面倒だからと生のまま芋焼酎を飲み、 つぶれたあげく、 翌日は昼から蕎麦屋で日本酒を飲んで、 その後は元しょんべん横丁で午後三時までビールを飲み、 いろんなところで反吐を吐き、
とにかく反省しています。
合掌
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