痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2005年01月04日(火)  決算

ずいぶん長いこと日記を書きませんでした。
そういう日々だったのです。

日記のデザインをすみれ的にかえてみました。読みにくいかもしれません。

思えば昨年は逃避の年でした。
なにからか。
それは寄る年波だったのかもしれません。
自分がいつまでもモラトリアムなお嬢ちゃんでいることや、
いってしまった人達を置いてどんどん年をとっていくことや、
でも今考えたことなのでもしかしたら全然的外れかもしれないけどね。

とにかく、海外行きや ひきこもりが逃げなのは自覚していたわけです。
芝居やライブはどうなんだろう。
でも考えると怖くなって動けなくなりそうだ。
もうやめます。

フランスから帰って、ライブをして葬式をだして芝居をして、
終わったら年末でした。
芝居の楽日の翌日からわたしは未曾有の大下痢におそわれました。
尾篭な話ですまん。
記憶にあるかぎり九歳の時以来の腹下しでした。
丸二日、一口の水でも即でる。
人間管。
しかたなく二日の断食。
全身の間接の痛みと激しい寝汗。
とうとうわたしも生涯ではじめてインフルエンザとやらにかかったのかもしれない
と弱気になっていましたが、勘違いでした。
すべての症状は三日で治まりました。
つかった薬は 正露丸のみ。
自慢? 自慢です。

1ヶ月間、異常なまでの量 コーヒー・お茶・タバコ・アルコール・ドリンク剤
を摂取していました。
思うに次ぎに緊張する予定がなにもないことい気付いた身体が、
これらの興奮剤=毒を吐き出したのではないかしら。
症状の治まりと同時に半月遅れでつきのものもやってきました。
正直なものだ。


今日 銀行にいったら残高が246円でした。

すがすがしい気持ちです。

これでわたしは2004年をすべて吐き出したのだ、と思いました。

今月の入金予定は0です。

またここからはじめます。


お正月には 母の愛 モチとカニ をたらふく食べました。
お年玉ももらいました。
父と母と両方から。

モラトリアムがナンジャゴラア〜


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