大好き アップルパイ。 でも 半分は子供の頃に読んだ本へのあこがれよ。 アメリカやイギリスの田舎のママが焼いたアップルパイ。 だからケーキ屋さんのフランス風なかっちょいいのより、パン屋さんにあるようなパイ生地がバリバリするリンゴは中に隠れているようなのが好き。
パイって表面をテカテカさせるためによく、蜜のようなものやジャムのようなネトネトしたものを塗ってありますね。 お店でアップルパイと他のお菓子やパンを買うとそのネトネトが他のモノにくっつかないように、パイだけ紙につつんだり袋にいれてくれたりする。 おうちに帰って お茶なんか入れて さあ食べるべ と紙を剥がしたり袋から出したりする。 と、ネトネトとともに 表面のパリパリが全部 紙や袋にくっついてしまう。 残ったのは白っぽいパイ・・・ 上手にそっとむこうとしても必ずパリパリはネトネトとともに剥がれてしまう。 残ったのは・・・
意味がない 意味がないよ ママン!
パリパリがなければアップルパイの意味がないよ!
どうして人はいつまでも意味のないことを続けるの?
ネトネトはなくてもいいんじゃないの?
教えてよ ママン・・・
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